| 姿勢の良し悪し
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立つ (背が丸い、伸びているなどの外見、足底への体重配分、靴の踵の高さなど)、
座る (床へ座る、椅子を運ぶなど)
寝る (寝方:仰臥で腰椎の湾曲失調、側臥で腰椎が側湾 これを寝ながら快寝装具らくね〜るなどで
調整する)
※ 療動研究所へ電話でお尋ねください。
*体調の良否(腰が痛い、首が痛い、肩がこる、背が痛い、足が痛いなど)
*視力の調整不良(眼鏡の度数が合わない、注視距離不良など)
このようなときに指が開きにくくなるのでわかります。
どの程度かを数量で表示するために、小指を基準とした角度で表します。
手指の動く部分は
@ 指の部分の指骨、
A 掌の部分の中指骨で、測定しやすい小指から親指の角度で行います。
*小指の位置を合わせ、目を閉じて、指印を一気に開いて止まったところで
目を開き、角度を読む。(指印の反る人は、中心線の延長点で)
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| フィンガ―スケ―ルとは?
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姿勢のポイントがきまり、連動操体法を行うことで、身体がしゃんとし、自然に良い姿勢ができます。
日常の問題でも、悪い姿勢をして身体の何処かに異常が起こると、手指の開きがマイナスに変化します。
こうして姿勢の良し悪しを判定します。このときの「悪い姿勢」は継続しないようにしましょう。
この判定に用いるフィンガースケールは、小指を基準とし、拇指までの開く角度の大小で身体の歪み具合を
判断します。
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フィンガースケール
@ 手指の開きは首からの頸髄神経の影響から、この良否で体調の良し悪しがわかります。
首へ影響するのは、肩から、腰から、足から、それぞれの処のバランス失調が連動するためで、
そのシグナルをみれば、身体への悪影響が察知できます。
A 日常、いろんなストレスを受けているか?
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